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    (最終更新日:2022-06-23 16:06:24)
  アナミ トオル   ANAMI TORU
  阿南 透
   所属   社会学部 現代社会学科
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ researchmap研究者コード
6000016737
■ 科研費研究者番号
50255204
■ 学歴
1. 1978/04~1982/03 京都大学 理学部 生物系 卒業 理学士
2. 1982/04~1984/03 慶應義塾大学 社会学研究科 修士課程修了 社会学修士
3. 1984/04~1988/03 慶應義塾大学 社会学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 1999/10~2018/03 立教大学 観光学部 非常勤講師
2. 2005/04~ 江戸川大学 教授
3. 2011/04~2015/03 慶應義塾大学 大学院社会学研究科 非常勤講師
4. 2018/04~2020/03 立教大学大学院文学研究科 非常勤講師
■ 社会における活動
1. 1996/04~2001/03 国立歴史民俗博物館共同研究員
2. 2013/04~2016/03 国立歴史民俗博物館共同研究員
■ 所属学会
1. 1982/07~ 日本文化人類学会
2. 1986/06~ 日本生活学会
3. 1986/07~ 日本社会学会
4. 1987/11~ 日本民俗学会
5. 2010/10~2014/10 ∟ 評議員
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■ 委員会・協会等
1. 1993/02/01~ 野田市史編さん委員会 専門委員(調査研究員)
2. 1996/04/01~1997/03/01 柏市「スポーツを活かした地域の個性づくり調査検討委員会」 委員
3. 2008/04/01~2010/01 青森市文化観光交流施設ねぶた歴史常設展示コーナー展示検討委員会 委員
4. 2014/08/02~2017/03/31 青森ねぶた誌増補版編さん委員 委員
■ 受賞学術賞
1. 2001/11 日本生活学会研究奨励賞受賞
■ 現在の専門分野
民俗学・文化人類学 (キーワード:都市祭礼、観光、イベント) 
■ 研究テーマ
1. 1993/04~1994/03  チェコにおけるビアホールの生活文化論的研究 その他の補助金・助成金 
2. 1997/06~  青森ねぶた祭の変容の総合的研究 個人研究 
3. 1999/04~2000/03  祭りの「旅」−「ねぶた」と「よさこい」の遠征・模倣・移植 その他の補助金・助成金 
4. 2000/04~  「東北三大祭」の成立と展開の観光人類学的研究 個人研究 
5. 2000/04~2003/03  観光・まちづくり・文化財と都市祭礼−都市祭礼の戦後史 基盤研究(C)(2) 
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■ 授業科目
1. イベントの人類学
2. 観光社会学
3. 基礎ゼミナール
4. 現代社会演習II
5. 現代社会基礎
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■ 主要学科目
民俗学
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2007/10/25 江戸川大学ライフデザイン学科編『19歳のライフデザイン』春風社
2. 2012/09/18 江戸川大学現代社会学科編『〔気づき〕の現代社会学ーフィールドは好奇心の協奏曲』梓出版社
3. 2015/03/31 江戸川大学現代社会学科編『〔気づき〕の現代社会学Ⅱーフィールドワークで世界を知る』梓出版社
4. 2018/03/31 江戸川大学現代社会学科編『〔気づき〕の現代社会学Ⅲ—フィールドワークが世界を変える』梓出版社
5. 2021/04/03 江戸川大学現代社会学科監修『現場に立つから、おもしろいー世界をつなぐ、ひと・もの・しくみ』春風社
■ 資格・免許
1. 2007/10/01 専門社会調査士資格取得
■ 著書・論文・その他
1. 著書  富山の祭り—町・人・季節輝く—   (共著) 2018/03
2. 論文  「テレビの中の『ねぶた・ねぷた』―1970年代のNHKテレビにおける祭り放映の特徴」 『江戸川大学紀要』 31,61-72頁 (単著) 2021/03
3. 論文  高度経済成長期における都市祭礼の衰退と復活 国立歴史民俗博物館研究報告 (207),223-251頁 (単著) 2018/02
4. 論文  ベトナム・サパにおけるエスニックツーリズム 環境国際協力 (7),24-43頁 (単著) 2016/02
5. 論文  芸術としての青森ねぶた 鈴木正崇編『森羅万象のささやき−民俗宗教研究の諸相』 633-652頁 (単著) 2015/03
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■ 学会発表
1. 2021/06/13 青森ねぶた祭『中止』決定の過程から見えるもの(日本生活学会第48回研究大会ラウンドテーブル「COVID-19 下における祭礼・民俗行事の現状を共有する」)
2. 2020/06/26 青森ねぶた祭について(京都民俗学会 第325回例会シンポジウム「新型コロナウイルス感染症の各地の祭礼への影響について」)
3. 2019/06/02 となみ夜高まつりにおける脱暴力化(日本文化人類学会第53回研究大会)
4. 2018/10/14 青森ねぶた祭における審査とその影響(日本民俗学会第70回年会)
5. 2017/04/15 日本の祭りの『遠征』と『競技化』(第26回日本ナイル・エチオピア学会学術大会公開シンポジウム「アフリカと日本における無形文化遺産—保護・継承・発展にむけて−」)
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■ 講師・講演
1. 2020/03/07 なぜ人は『まつり』に熱中するのか?ー青森ねぶた祭から見る人と町
2. 2019/11/07 日本・世界の「ねぶた」造形(青森市)
3. 2018/11/08 祭り観光と博物館(青森市)
4. 2018/11/01 日本・世界に広がるねぶた(青折りし)
5. 2018/06/23 夜高行燈の魅力(富山県砺波市)
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