(最終更新日:2018-07-10 13:18:55)
  ムロキ タカユキ   MUROKI TAKAYUKI
  室城 隆之
   所属   社会学部 人間心理学科
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ researchmap研究者コード
7000012220
■ 科研費研究者番号
00763012
■ 学歴
1. 1981/04~1985/03 上智大学 法学部 法律学科 卒業 法学士
2. 1986/04~1990/03 佛教大学 社会学部 社会福祉学科 卒業 社会学士
3. 2002/04~2004/03 放送大学 文化科学研究科 文化科学専攻臨床心理プログラム 修士課程修了 学術修士
4. 2008/04~2011/03 東京成徳大学 心理学研究科 臨床心理学 博士課程修了 博士(心理学)
■ 職歴
1. 1985/04~1987/03 三菱重工業株式会社 神戸造船所機械宇宙機器営業部機械営業科 その他(教員以外)
2. 1987/04~1989/03 新潟家庭裁判所 最高裁判所家庭裁判所調査官補
3. 1989/03~1991/04 新潟家庭裁判所 最高裁判所家庭裁判所調査官
4. 1991/04~1997/03 さいたま家庭裁判所川越支部 最高裁判所家庭裁判所調査官
5. 1997/04~2000/03 さいたま家庭裁判所熊谷支部 最高裁判所家庭裁判所調査官
全件表示(12件)
■ 所属学会
1. 1990~ 日本交流分析学会
2. 2012/05~2014/05 ∟ 評議員
3. 2018/05~ ∟ 渉外委員
4. 2018/05~ ∟ 評議員
5. 1992~ 日本TA(交流分析)協会
全件表示(32件)
■ 受賞学術賞
1. 2012/03 日本学校メンタルヘルス学会2011年度優秀論文賞(編集委員長賞「中島一憲記念賞」)
■ 学内役職・委員
1. 2015/04/01~2016/03/31 江戸川大学 キャリアサポート委員会
2. 2015/04/01~ 江戸川大学 学生委員会
3. 2015/04/01~ 江戸川大学 駒木祭実行委員会
4. 2015/04/01~ 江戸川大学 江戸川ウォーク実行委員会
5. 2016/04/01~ 江戸川大学 防災等危機管理委員会
■ 現在の専門分野
臨床心理学,カウンセリング,犯罪心理学 (キーワード:非行・犯罪心理学,交流分析,ゲシュタルト療法,精神力動的精神療法,集団精神療法,カウンセリング) 
■ 研究テーマ
1.   攻撃性の過剰な抑止が意欲を減退させるメカニズムの解明とその介入技法への応用 平成30年度 基盤研究(C) 
2.   大学生のドロップアウト防止のための介入方法の確立-心理学・睡眠学・教育学からの総合的検討- 機関内共同研究 
■ 授業科目
1. 基礎ゼミナール
2. 基礎ゼミナール
3. 健康心理アセスメント
4. 健康心理アセスメント
5. 司法・犯罪心理学
全件表示(18件)
■ 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2003~ 交流分析に関する教育実績
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1987/04/01~2015/03/31 最高裁判所家庭裁判所調査官としての職務実績
■ 資格・免許
1. 2001/10/01 認定グループセラピスト/スーパーバイザー(日本集団精神療法学会)
2. 2006/04/01 臨床心理士(登録番号14740)
■ 著書・論文・その他
1. 著書  生きづらさを手放す-自分らしさを取り戻す再決断療法 (単著) 2017/12
2. 著書  学校メンタルヘルスハンドブック (共著) 2017/09
3. 著書  犯罪心理学事典 (共著) 2016/09
4. 著書  家裁調査官が見た現代の非行と家族: 司法臨床の現場から (共著) 2015/03
5. 著書  心理臨床とセラピストの人生:関わり合いのなかの事例研究 (共著) 2015/02
全件表示(30件)
■ 学会発表
1. 2018/05 ゲシュタルト療法ワークショップ~集団精神療法としてのゲシュタルト療法(日本集団精神療法学会第35回大会)
2. 2017/07 大学生へのゲシュタルト療法の適用(日本ゲシュタルト療法学会第8回学術大会)
3. 2017/03/19 TA・ゲシュタルト療法ワークショップ(2) ~集団精神療法としてのTA・ゲシュタルト療法~(日本集団精神療法学会第34回大会)
4. 2016/03/13 TA・ゲシュタルト療法ワークショップ~集団精神療法としてのTA・ゲシュタルト療法(日本集団精神療法学会第33回大会)
5. 2014/07 非行臨床とゲシュタルト療法(日本ゲシュタルト療法学会第5回学術大会)
全件表示(18件)
■ 講師・講演
1. 2016/11 スーパービジョンの理論と実際
2. 2017/12 スーパービジョンの理論と実際
3. 2018/01 スーパーヴィジョン概説
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  0  回
 在留期間2週間未満のもの   計  2  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  2  回  0  回
 計  2  回  0  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語