(最終更新日:2017-09-08 16:52:11)
  ムロキ タカユキ   MUROKI TAKAYUKI
  室城 隆之
   所属   社会学部 人間心理学科
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ researchmap研究者コード
7000012220
■ 科研費研究者番号
00763012
■ 学歴
1. 1981/04~1985/03 上智大学 法学部 法律学科 卒業 法学士
2. 1986/04~1990/03 佛教大学 社会学部 社会福祉学科 卒業 社会学士
3. 2002/04~2004/03 放送大学 文化科学研究科 文化科学専攻臨床心理プログラム 修士課程修了 学術修士
4. 2008/04~2011/03 東京成徳大学 心理学研究科 臨床心理学 博士課程修了 博士(心理学)
■ 職歴
1. 1985/04~1987/03 三菱重工業株式会社 神戸造船所機械宇宙機器営業部機械営業科 その他(教員以外)
2. 1987/04~1989/03 新潟家庭裁判所 最高裁判所家庭裁判所調査官補
3. 1989/03~1991/04 新潟家庭裁判所 最高裁判所家庭裁判所調査官
4. 1991/04~1997/03 さいたま家庭裁判所川越支部 最高裁判所家庭裁判所調査官
5. 1997/04~2000/03 さいたま家庭裁判所熊谷支部 最高裁判所家庭裁判所調査官
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■ 所属学会
1. 1990~ 日本交流分析学会
2. 2012/05~2014/05 ∟ 評議員
3. 1992~ 日本TA(交流分析)協会
4. 1994/06~1997/06 ∟ 監事
5. 1997/06~ ∟ 理事
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■ 受賞学術賞
1. 2012/03 日本学校メンタルヘルス学会2011年度優秀論文賞(編集委員長賞「中島一憲記念賞」)
■ 学内役職・委員
1. 2015/04/01~2016/03/31 江戸川大学 キャリアサポート委員会
2. 2015/04/01~ 江戸川大学 学生委員会
3. 2015/04/01~ 江戸川大学 駒木祭実行委員会
4. 2015/04/01~ 江戸川大学 江戸川ウォーク実行委員会
5. 2016/04/01~ 江戸川大学 防災等危機管理委員会
■ 現在の専門分野
臨床心理学,カウンセリング,犯罪心理学 (キーワード:非行・犯罪心理学,交流分析,ゲシュタルト療法,精神力動的精神療法,集団精神療法,カウンセリング) 
■ 授業科目
1. 基礎ゼミナール
2. 健康心理アセスメント
3. 心理アセスメント
4. 人間心理学基礎
5. 人間心理学実験演習
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■ 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2003~ 交流分析に関する教育実績
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1987/04/01~2015/03/31 最高裁判所家庭裁判所調査官としての職務実績
■ 資格・免許
1. 2001/10/01 認定グループセラピスト/スーパーバイザー(日本集団精神療法学会)
2. 2006/04/01 臨床心理士(登録番号14740)
■ 著書・論文・その他
1. 著書  犯罪心理学事典 (共著) 2016/09
2. 著書  家裁調査官が見た現代の非行と家族: 司法臨床の現場から (共著) 2015/03
3. 著書  心理臨床とセラピストの人生:関わり合いのなかの事例研究 (共著) 2015/02
4. 著書  心理臨床の広場Vol.6 No.1「特集1 家族の過去・現在・未来」 (共著) 2013/08
5. 著書  臨床心理学増刊第5号「実践領域に学ぶ臨床心理ケーススタディ」 (共著) 2013/08
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■ 学会発表
1. 2017/03/19 TA・ゲシュタルト療法ワークショップ(2) ~集団精神療法としてのTA・ゲシュタルト療法~(日本集団精神療法学会第34回大会)
2. 2016/03/13 TA・ゲシュタルト療法ワークショップ~集団精神療法としてのTA・ゲシュタルト療法(日本集団精神療法学会第33回大会)
3. 2014/07 非行臨床とゲシュタルト療法(日本ゲシュタルト療法学会第5回学術大会)
4. 2013/08 Let’s experience our EGO-STATES(2013 ITAA(International Transactional Analysis Association) International Conference in OSAKA (国際交流分析協会2013大阪大会))
5. 2012/08 暴力的非行に対する認知的共感性の影響に関する研究(日本犯罪心理学会第49回大会・国際犯罪学会第16回世界大会共同開催)
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■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  0  回
 在留期間2週間未満のもの   計  2  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  1  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  1  回  0  回
 計  2  回  0  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語,  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語,