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    (最終更新日:2019-08-12 17:40:02)
  サトウ ヒデキ   SATO HIDEKI
  佐藤 秀樹
   所属   社会学部 現代社会学科
   職種   講師
■ researchmap研究者コード
B000286059
■ 科研費研究者番号
30818886
■ 学歴
1. 1995/04~1999/03 大阪外国語大学(現大阪大学) 外国語学部 国際文化学科(国際関係専攻、専攻語: ロシア語) 卒業 学士(言語・文化)
2. 1999/04~2001/03 山形大学 農学部 生物生産学科 卒業 学士(農学)
3. 2002/04~2006/03 東京農工大学 農学教育部 国際環境農学専攻 修士課程修了 修士(農学)
4. 2014/10~2017/09 東京農工大学 連合農学研究科 農林共生社会科学専攻 博士課程修了 博士(農学)
■ 職歴
1. 2001/04~2004/04 独立行政法人 国際協力機構 青年海外協力隊事務局 技術補完研修・派遣前研修(1年間)、青年海外協力隊(派遣国: エクアドル、職種: 野菜栽培、2年間)
2. 2006/04~2006/06 一般社団法人 北海道総合研究調査会 東京事務所 調査員
3. 2006/07~2010/08 株式会社 三祐コンサルタンツ 海外事業部/国内事業部 技師
4. 2010/04~2019/03 公益社団法人 日本環境教育フォーラム 国際事業部 チーフコンサルタント/農村環境計画エキスパート
5. 2015/04~2017/03 早稲田大学 e-スクール人間科学部 人間環境学科 教育コーチ
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■ 社会における活動
1. 1998/08 【調査】ロシア・サハリン州のユジノサハリンスク近郊における市民農園(別荘農業<ダーチャ>)の実態調査
2. 2002/04~2004/04 【ボランティア】国際協力機構 青年海外協力隊参加 (派遣国:エクアドル共和国農業高校等 職種:野菜栽培)
3. 2004/01 【取材協力】Japones colabora con escuela Rodrigo Riofrioo~Realiza trabajos con papel reciclado
4. 2004/08 【インタビュイー, 取材協力】エクアドルで農業支援「手料理で心の交流」
5. 2004/10~2005/09 【助言・指導】ベトナム留学生チューター
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■ 所属学会
1. 2008/04~ 日本環境教育学会
2. 2014/10~ 共生社会システム学会
3. 2015/04~ 日本国際地域開発学会
4. 2016/02~ 環境社会学会
5. 2016/06~ 日本社会教育学会
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■ 委員会・協会等
1. 2004/04~ 公益社団法人 青年海外協力協会 会員
2. 2007/11~ 公益社団法人 日本シェアリングネイチャー協会 会員・ネイチャーゲームリーダー
3. 2007/11~ 特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会 会員・主席ビオトープアドバイザー
4. 2008/06~ 公益財団法人 日本自然保護協会 会員・自然観察指導員
5. 2010/09~ 公益社団法人 日本家庭園芸普及協会 会員・グリーンアドバイザー
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■ 受賞学術賞
1. 2004/04 JICA青年海外協力隊感謝状(エクアドル共和国ボリーバル州3月3日農牧高等専門学校)
2. 2004/04 JICA青年海外協力隊感謝状(エクアドル共和国外務省)
3. 2004/04 JICA青年海外協力隊感謝状(日本国外務省)
4. 2006/03 文部科学省認定 スペイン語技能検定試験 3級成績優秀賞(日本スペイン協会)
5. 2015/09 ネパールでの震災復興支援への協力に対する感謝状(国際ロータリークラブ)
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■ 学内役職・委員
1. 2019/04/01~ 江戸川大学 キャリアサポート委員会
2. 2019/04/01~ 江戸川大学 ハラスメント対策調査委員会
3. 2019/04/01~ 江戸川大学 国際交流センター運営委員会
4. 2019/04/01~ 江戸川大学 国立公園研究所
5. 2019/04/01~ 江戸川大学 情報化推進委員会
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■ 現在の専門分野
自然共生システム, 持続可能システム, 環境政策・環境社会システム, 社会・開発農学, 環境農学, 教育社会学, 地域研究 (キーワード:生物多様性保全教育, エコツーリズム, 廃棄物管理教育, 合意形成, 環境共生型地域づくり, 環境調和型農業, 地域農学, 流域管理, 自然環境保全・自然再生, グリーンツーリズム, 参加型まちづくり, 国際農漁村開発, 農業普及と技術移転, 農林水産業人材育成, 開発プロジェクトマネジメント, 教材開発, 人材開発・開発教育, 開発途上地域<南アジア-バングラデシュ等>) 
■ 研究テーマ
1. 2015/10~  バングラデシュにおけるインフォーマルセクターの地域協働教育を通じた社会的包摂の可能性に関する考察 個人研究 
2. 2016/02~  バングラデシュ・シュンドルボンにおける天然蜂蜜採取とマングローブ保全の取組みに関する実践的研究 個人研究 
3. 2017/04~  Comparative Study on the Environmental Education Promotion Act in Japan, Taiwan and South Korea 国際共同研究 
4. 2018/04~  バングラデシュ・クルナ市の生物多様性保全に関する実践的研究 その他の補助金・助成金 
5. 2018/04~  バングラデシュ・シュンドルボンのエコ・グリーンツーリズムに関する実践的研究 個人研究 
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■ 授業科目
1. インタープリテーション論
2. 環境と教育
3. 環境社会学概論
4. 環境特論/人間環境学
5. 基礎ゼミナール
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04~2016/03 【教育コーチ】早稲田大学 e-スクール人間科学部 人間環境学科 卒論研究Ⅰ・Ⅱ(環境管理計画学)
2. 2015/04~2016/03 【教育コーチ】早稲田大学 e-スクール人間科学部 人間環境学科 専門ゼミ(環境管理計画学)
3. 2016/04~2017/03 【教育コーチ】早稲田大学 e-スクール人間科学部 人間環境学科 卒論研究Ⅰ・Ⅱ(環境管理計画学)
4. 2016/10~2017/03 【教育コーチ】早稲田大学 e-スクール人間科学部 人間環境学科 専門科目(環境管理計画学)
●作成した教科書、教材
1. 2015/03 バングラデシュ・スンダルバンスの漁師を対象とした生物多様性の象徴種を学ぶトランプの開発
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2001/04~2001/10 【研修実績】八ヶ岳中央農業実践大学校 準研究科課程 園芸専攻卒業(JICA-JOCV技術補完研修)
2. 2001/11~2001/12 【研修実績】沖縄県農家研修(JICA JOCV技術補完研修)修了
3. 2006/07 【研修実績】フィージビリティー・スタディ(実行可能性調査): 基礎編研修修了
4. 2006/07 【研修実績】プロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM)手法研修: 計画・立案研修修了
5. 2006/08 【研修実績】プロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM)手法研修: 評価・モニタリング研修修了
●その他職務上特記すべき事項
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■ 資格・免許
1. 1999/03 高等学校教諭一種免許状取得(ロシア語)(No. 5921)大阪府教育委員会
2. 1999/03 高等学校教諭一種免許状取得(英語)(No. 5920)大阪府教育委員会
3. 1999/03 中学校教諭一種免許状取得(ロシア語)(No.5216)大阪府教育委員会
4. 1999/03 中学校教諭一種免許状取得(英語)(No.5215)大阪府教育委員会
5. 2001/03 高等学校教諭一種免許状取得(農業)(No.268)山形県教育委員会
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■ 著書・論文・その他
1. 著書  Why is biodiversity necessary? (共著) 2019/04
2. 著書  Sundarbans Biodiversity Conservation Education Program 2013 - 2018 (共著) 2019/01
3. 著書  The Sundarbans Mangrove SATOYAMA Conservation Action Plan (SCAP-2030) (共著) 2018/09
4. 著書  Pictorial Story Book of Sundarbans Natural Honey and Honey Collectors of Bangladesh (共著) 2018/01
5. 著書  Pictorial Story Book of the Sundarbans Coastal Fishermen of Bangladesh (共著) 2018/01
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■ 学会発表
1. 2019/06 バングラデシュにおける里山・里海保全の阻害要因と今後の方向性について ~シュンドルボン(The Sundarbans)の事例から~(日本環境学会第45回研究発表会2019(神奈川県))
2. 2019/02 Practical Report for Alleviating Social Exclusion of Waste Pickers and Improving Community-based Waste Management Capacity through Conducting Environmental Education and Collaborating with Multi-Stakeholders in Khulna(Waste Safe 2019, 6th International conference on solid waste management in South Asian Countries)
3. 2019/02 SDGsを活用した推定市場規模の動向と今後の課題に関する考察―企業による弱者を対象とした社会開発関連ビジネスの推進を目指して―(日本経営士会中日本ブロック支部全国研論文発表会)
4. 2019/02 バングラデシュ・クルナ市における生物多様性保全の教材開発-教材開発の内容(案)と今後の方向性について-(自然環境復元学会全国大会)
5. 2019/01 SDGsの推定市場規模の動向に関する考察とバングラデシュにおける日本環境教育フォーラムのSDGsの取組み(日本経営士会千葉支部定例会議)
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■ 講師・講演
1. 2006/03 【講師】JICA北海道(札幌)キャリア形成セミナー(北海道・札幌市)
2. 2006/10 【講師】グローバルフェスタ-開発コンサルタントのキャリアパス(東京都)
3. 2009/08 【講師】JICAスーダン国農業人材育成研修(スーダン・ハルツーム)
4. 2009/12 【講師】JICA地方自治体による民間産業の活性化研修-プロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM)手法: 計画・立案(東京都)
5. 2012/04 【講師】JICA廃棄物管理技術研修①-国際的視野からの環境教育(東京都)
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■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  8  回
 在留期間2週間未満のもの   計  2  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  1  回  3  回
 計  1  回  3  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語