(最終更新日:2017-07-26 17:38:19)
  シミズ カズヒコ   SHIMIZU KAZUHIKO
  清水 一彦
   所属   メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ researchmap研究者コード
6000029240
■ 科研費研究者番号
60615996
■ 学歴
1. 1978/04~1981/03 一橋大学 社会学部 社会地理学 卒業 社会学士
■ 職歴
1. 1981/04 三井物産
2. 1982/11 朝日新聞
3. 1983/06~2010/03 平凡出版(現:マガジンハウス) その他(教員以外)
4. 2011/04~ 江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 教授
5. 2017/04~ 共立女子大学 文芸学部 非常勤講師
■ 所属学会
1. 日本ポピュラー音楽学会
2. 日本社会学会
3. 日本出版学会
4. 2014/04~ ∟ 理事
■ 受賞学術賞
1. 2017/05 第38回日本出版学会賞(2016年度)清水英夫賞(日本出版学会優秀論文賞)
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:出版、雑誌、書籍、編集、デジタル、メディア、コンテンツ、バブル、コミュニケーション、著作権、広告、マーケティング) 
■ 研究テーマ
1.   インターネット普及期以降の出版ビジネスモデル 個人研究 
2.   出版メディアにおける集合的記憶 個人研究 
■ 授業科目
1. ことばと表現(書きことば)
2. ことばと表現(話しことば)
3. マス・コミュニケーション演習I
4. マス・コミュニケーション演習II
5. マス・コミュニケーション基礎
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■ 著書・論文・その他
1. 著書  大学での出版教育におけるムック作成の位置づけと意義 ~江戸川大学マス・コミュニケーション学科での事例~ (単著) 2017
2. 著書  日本における出版での人材需要状況の変化と大学の出版教育 (単著) 2016
3. 論文  出版業発展の趨勢と編集人材の需要~供給者側からの現状と課題(日本語・韓国語・中国語) (単著) 2016
4. 論文  出版教育における千葉日報社「チバ・ユニバーシティ・プレス」の位置づけと効果。
〜江戸川大学マス・コミュニケーション学科での事例〜 (単著) 2016
5. 論文  「若者の読書離れ」という“常識”の構成と受容 (単著) 2015/03
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■ 学会発表
1. 2013/11/28 出版メディアは集合的記憶を伝える(日本出版学会出版教育研究部会)
2. 2014/09 「若者の読書離れ」という“常識”の構成と受容(青少年研究会)
3. 2016 出版業発展の趨勢と編集人材の需要(第17回国際出版研究フォーラム)
4. 2016/05/14 「江戸時代の識字率は世界一」という言説の出版での構成過程(日本出版学会春季研究発表会)
5. 2016/05/14 アカデミズムか, 実務か。出版教育を考える。(日本出版学会春季研究発表会)