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    (最終更新日:2020-07-17 21:26:13)
  クマモト クニヒコ   KUMAMOTO KUNIHIKO
  隈本 邦彦
   所属   メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科
   職種   教授
■ ホームページ
   隈本ゼミ調査報告
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ researchmap研究者コード
6000027609
■ 科研費研究者番号
20422016
■ 学歴
1. 1976/04~1980/03 上智大学 理工学部 化学科 卒業 工学士
■ 職歴
1. 1980/04 日本放送協会(NHK)入局 金沢放送局記者
2. 1986/08 同 報道局特報部記者
3. 1988/07 同 報道局社会部記者
4. 1990/07 同 報道局科学文化部記者
5. 1995/06 同 報道局科学文化部デスク
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■ 所属学会
1. 科学技術社会論学会
2. 日本災害情報学会
3. 2014/05~ 医療事故防止・患者安全学会
4. 2017/05~ ∟ 代表理事
5. 2020/04~ 日本地震工学会
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■ 委員会・協会等
1. 医療事故調査制度 総合調査委員会 委員
2. 2013/10~ 脳死下での臓器提供事例に係る検証会議 委員
3. 2008/07/01~ 一般財団法人医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 評議員
4. 2006/08/01~ 日本放射線治療専門放射線技師認定機構 評議員
5. 2001/04/01~2004/03/01 文部科学省「看護学教育の在り方に関する検討会」 委員
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■ 受賞学術賞
1. 2007/04 科学技術社会論学会 柿内賢信記念賞受賞
2. 2009/11 日本災害情報学会 廣井賞実践賞
■ 学内役職・委員
1. 2010/04/01~2012/03/31 江戸川大学 入試・広報センター次長
2. 2012/04/01~2014/03/31 江戸川大学 広報センター次長
3. 2014/04/01~ 江戸川大学 学生部長
■ 現在の専門分野
社会学, 防災工学 (キーワード:科学コミュニケーション 科学ジャーナリズム) 
■ 研究テーマ
1. 2019/04~2022/03  地震予測情報の発信のあり方に関する地震研究者とメディア関係者による協働的検証 基盤研究(C) 
2. 2019/04~2021/03  地震学者と報道関係者の共創的対話による「南海トラフ地震予測情報」の発信と伝達のあり方の検証 国内共同研究 
3. 2018/04~2021/03  患者参画による心不全患者と家族のQOL向上をめざしたナラティブ教材の作成 基盤研究(C) 
4. 2017/10~2022/09  モンゴル・ホブド県における地球環境変動に伴う大規模自然災害への防災啓発プロジェクト 国際共同研究  Link
5. 2018/05~  障害学生のエンパワメントを促す当事者の「語りの映像アーカイブ」の構築 国内共同研究  Link
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■ 授業科目
1. ジャーナリズム論
2. マス・コミュニケーション演習I
3. マス・コミュニケーション演習II
4. マス・コミュニケーション実習I
5. マス・コミュニケーション実習II
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■ 著書・論文・その他
1. 著書  患者安全への提言〜群大病院医療事故調査から学ぶ (共著) 2019/11
2. 論文  「南海トラフ地震情報」の社会的影響の評価に関する学際研究プロジェクトの取り組み—どのように「理科」の情報を「社会」に活かすか?− (共著) 2018/08
3. 著書  未来を拓く人 弁護士池永満が遺したもの (共著) 2018/07
4. 論文  メディアが伝えない阪神淡路大震災、熊本地震の真実と教訓 (単著) 2018
5. 論文  Lessons learnt in Japan from adverse reactions to the HPV vaccine:a medical ethics perspective (共著) 2017
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■ 学会発表
1. 2018/03/12 Making the video summarizing research result : Earthquake and tsunami disaster mitigation in the Marmara region and disaster education in Turkey(Mardim project final seminar 2018)
2. 2018/03/04 徹底した原因分析が必要とされるほんとうの理由(第32回日本助産学会学術集会)
3. 2015/04/09 医療事故調査制度と最近の状況(2015年度医療事故防止・患者安全推進学会)
4. 2009/10/24 科学者と住民との「直接対話」を重視した津波防災情報の伝達(日本災害情報学会)
5. 2008/11/09 津波のリスクを地域住民が正しく知るための手法の開発と評価(科学技術社会論学会)
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