オオウチ タヅコ   OUCHI TAZUKO
  大内 田鶴子
   所属   社会学部 現代社会学科
   職種   特任教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/06
形態種別 論文
査読 査読有り
標題 都市近隣組織の発展過程: コミュニティ・ガバナンスの日米比較論
執筆形態 単著
出版社・発行元 首都大学東京博士学位論文
巻・号・頁 1-219頁
概要 この論文は、民主主義の小学校となる日常的な地域小組織の発見を目的として、アメリカの近隣組織(Neighborhood Association)と日本の近隣組織(町会・町内会・自治会・区会等)の比較考察を行った。
歴史的考察と日米比較の結果、組織の遺伝子ともいえる規約の構成内容が異なることが明らかになった。日本の規約は事業執行型であり、アメリカの規約はコミュニケーション型である。日本の事業執行型規約は、昭和13年に東京市で整備されていた。その形式が今日まで続いている。