サトウ タケシ   SATOU TAKESHI
  佐藤 毅
   所属   メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1975/10
形態種別 その他
標題 厳谷小波に見る御伽の蘇生
執筆形態 単著
出版社・発行元 浪漫主義文学研究会公開講演会 特集[児童文学]
概要 児童文学を意識的に考えた最も先駆的な人物に厳谷小波がいる。近代文学の中にひとつのジャンルとして自立させたのも当然彼であった。この小波の『日本昔噺』に見られる民話、昔話、伝説、そして御伽草子にスポットをあて、その時代的な位相と小波の文学世界を考え合わせたものである。つまり御伽子が児童文学の誕生を規定するというものである。