マツムラ トヨコ   MATSUMURA TOYOKO
  松村 豊子
   所属   メディアコミュニケーション学部 情報文化学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/11
形態種別 著書
標題 エリザベス・ギャスケルのゴシック物語における悪の問題/スタイラー(松村豊子訳)
執筆形態 共著
掲載誌名 エリザベス・ギャスケル中・短編小説研究
出版社・発行元 大阪教育図書、日本ギャスケル協会
巻・号・頁 3-338頁
担当範囲 pp.305~318
著者・共著者 サーンダズ、脇山、シャットック、市川、◎大野龍冶、宇田、斎木、前原、中村美、石塚、芦澤、中村祥。木村晶、金丸、桐山、加藤、太田、矢次、鈴江、鈴木、西垣、木村正、波多野、村山、中井、足立、角田、スタイラー、松村豊子
概要 スタイラー教授の論文ーーーギャスケルの短編、「曲がった小枝」と「貧しきクレア修道女」の二作品において、ギャスケルが宗教的な倫理観(ユニタリアン派)に照らして<悪>をどのように描き、その救済をどのように描いたかを検証ーーーを著者に直接問い合わせ、また、作品自体を読み解き、分かり易く日本語に訳した。
ISBN 978-4-271-21041-2