マツムラ トヨコ   MATSUMURA TOYOKO
  松村 豊子
   所属   メディアコミュニケーション学部 情報文化学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2010/10
形態種別 著書
標題 旅立ちーー『妻たちと娘たち』における成長のバリエーション
執筆形態 共著
掲載誌名 生誕二〇〇年記念エリザベス・ギャスケルとイギリス文学の伝統
出版社・発行元 大阪教育図書
巻・号・頁 200-225頁
著者・共著者 ◎鈴江彰子、松岡光治、廣野由美子、猪熊恵子、斎木愛子、大野龍浩、田中孝信、木村正子、武井暁子、中村美枝、直野浩子、宇田明子、越川菜穂子、波多野葉子、中村祥子、矢次綾、玉井史絵、多比良眞理子、木村晶子、金丸千幸、栂正行、宮丸祐二、芦澤久江、市川千恵子、松原則子、閑田朋子、関口彰子、鈴木美津子、松村豊子、東郷秀光、佇美真理
概要 ギャスケルの最後小説である『妻たち、娘たち』を旅(場所移動)と成長の関係から読み、ギャスケルが世代交代における変化する環境への適応をダーウィン的観点からとらえていることを論証した。1)晩年のギャスケルが自立した女性作家として新境地にあることを論証。2)ギブソン家の女性たち、モリ―とシンシアの自立に欠かせない姉妹愛の性格について論証。3)ハムリの自己確立が家督相続から離れていることを論証。
ISBN 978-4-271-21000-9