マツムラ トヨコ   MATSUMURA TOYOKO
  松村 豊子
   所属   メディアコミュニケーション学部 情報文化学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2000/10
形態種別 その他
標題 ディケンズ協会シンポジウムー『ディケンズと帝国』
執筆形態 共著
出版社・発行元 ディケンズ・フェローシップ日本支部 第31回秋季大会シンポジウム
概要 {ディケンズと帝国}の統一テーマのもとに、ディケンズの3つの小説、『ドンビー父子』『荒涼館』『エドウィン・ドルードの謎』を3人の発表者がそれぞれ論じた。
(担当部分)『ドンビー父子』
(概要)この作品を大英帝国への旅と家族の物語が交差する小説として読み、帝国への進出と同時に家族形態が従来の大家族から核家族へと変化したこと、また、この時期ディケンズが社会改革のプラス効果を信じ、植民地の文明化政策に対して楽観的な姿勢をとったことを論証。