ナオハラ カズコ   Naohara Kazuko
  猶原 和子
   所属   メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2002/03
形態種別 その他
標題 文部科学省 幼稚園及び小学校における教育の連携を深める教育課程の研究開発(1年次)
執筆形態 その他
掲載誌名 文部科学省 研究開発実施報告書〔1年次)
出版社・発行元 お茶の水女子大学附属小学校お茶の水・幼稚園
著者・共著者 無藤隆、片岡康子ほか38名
概要 文部科学省の研究開発して異。課題は「幼稚園と小学校の連携を重視した教育 関わりあって学ぶ力を育成する教育内容・方法の開発ー学びの基礎・基本を育む異年齢体験活動」である。1年次は、「身体感覚・情動・認知」を組み入れた学びの構造モデルを示し、幼稚園年長後期から1年1学期までを「接続期」と位置づけた。小学校では、教育課程を接続期~2年まで「こそば・数・総合」3年~6年を「教科・総合」とした。特に幼小だけでなく、様々な異学年活動や保護者と教師の連携も意識した実践を行い、その校歌を探究した。その中で、時間や人数、価値観の違いなどが浮き彫りになった。