シバタ リョウイチ   SHIBATA RYOUICHI
  柴田 良一
   所属   社会学部 人間心理学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2004/07
形態種別 その他
標題 Nonverbal Elements of Therapist Behavior(3):What is Successful Therapist Behavior?
執筆形態 共著
掲載誌名 World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies 2004(Kobe)
概要 実験的な面接場面でのカウンセラーとクライエントの分析から、カウンセラーは音声・間・沈黙・視線・動作等のノンバーバル行動が適切に行われた際にはその自己評価が高く維持される傾向にある。またアイコンタクトを含む視線行動が減少するとクライエントの評価も下がる傾向にある。又同様に、クライエントの評価が高いカウンセラーは視線行動・うなづき行動が適切に行われている事が明らかにされた。