フクダ カズヒコ   Fukuda Kazuhiko
  福田 一彦
   所属   社会学部 人間心理学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2009
形態種別 論文
査読 査読有り
標題 Emergence of the circadian sleep-wake rhythm might depend on conception not on birth timing.
執筆形態 共著
掲載誌名 Sleep and Biological Rhythms
巻・号・頁 7,59-65.頁
著者・共著者 Takaya, R., Fukuda, K., Uehara, H., Kihara, H., Ishihara, K.
概要 我々の先行研究により生後7週間で睡眠覚醒リズムが出現することが明らかとなったが、満期産の乳児だけであったので、生後の週数が重要なのか妊娠してからの週数が問題なのかが分からなかった。そこで、早産児2名の睡眠覚醒リズムの確立を調べることで生後週数と妊娠からの週数のどちらが睡眠覚醒リズムの契機となっているのかを調べた。その結果、妊娠からの週数が重要であることが明らかとなった。