フクダ カズヒコ   Fukuda Kazuhiko
  福田 一彦
   所属   社会学部 人間心理学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2004
形態種別 論文
査読 査読有り
標題 Evening naps and delayed night-time sleep schedule typically found in Japanese adolescents is closely related with their daytime malfunctioning.
執筆形態 共著
掲載誌名 Sleep and Biological Rhythms
巻・号・頁 2(1),S45-S46.頁
概要 中高生の約半数は仮眠の習慣を持っている。しかし、夕方以降に長い仮眠をとることは、夜間睡眠を障害し、睡眠の概日リズムを障害することにつながる。仮眠を多くとる中高生は、一般的な理解とは逆に、日中の眠気が強くなり、不安や抑うつの程度も高くなる。このような中高生の睡眠パターンの問題点を約一万名の中高生のデータをもとに明らかにした。