フクダ カズヒコ   Fukuda Kazuhiko
  福田 一彦
   所属   社会学部 人間心理学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2002
形態種別 論文
査読 査読有り
標題 Factors related to the occurrence of isolated sleep paralysis elicited during a multi-phasic sleep-wake schedule.
執筆形態 共著
掲載誌名 Sleep
巻・号・頁 25,89-96頁
著者・共著者 Takeuchi, T., Fukuda, K., & Sasaki, Y., Inugami, M., & Murphy, T.I.
概要 健常者における睡眠麻痺体験を検討するため,入眠時REM睡眠を誘発した。睡眠麻痺体験直前の反応時間,正答率,等が低下し,覚醒中に侵入するstage1の比率が増加し,心身の主観的訴えや主観的眠気が増加していた。睡眠麻痺はこのような状態で誘発されやすく,実験で導入した分断睡眠と同様な睡眠パターンを呈する睡眠覚醒リズム障害者の状態をシミュレートしている可能性を指摘した。執筆者:竹内朋香,福田一彦,佐々木由香,犬上牧,Timothy Murphy(論文のもととなった実験の実施,執筆方針およびディスカッションの一部を担当)