カンダ ヒロシ   KANDA, Hiroshi
  神田 洋
   所属   メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2021/06
形態種別 その他
標題 視標「大谷の二刀流」背景に型破り監督の存在:方針変更、出場の機会増
執筆形態 単著
掲載誌名 静岡新聞、北國新聞、福井新聞、神戸新聞、山陽新聞、日本海新聞、山陰中央新報、大分合同新聞など
掲載区分国内
出版社・発行元 共同通信社
概要 エンゼルスの大谷翔平選手は大リーグ4年目で打者として最多本塁打を争い、投手としてはエース級の働きを見せる。躍進の大きな要因は出場機会の増加であり、その背景にはこれまでの起用を覆したマドン監督の存在がある。マドン監督はマイナーの指導者だった約30年前に投打の「二刀流」起用をチームに提言して却下された過去がある。2人の出会いが、球界の常識を打ち破る結果につながっている。