カヤノ ヒロユキ   KAYANO HIROYUKI
  茅野 廣行
   所属   社会学部 経営社会学科
   職種   客員教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1994/03
形態種別 その他
標題 ワークシェリングの導入は職種の適正に応じて・・・日本企業へのワークシェアリング政策導入の可否
執筆形態 単著
掲載誌名 「人材教育」 日本能率協会マネジメントセンター
概要 失業率の高いフランスやドイツで,個々人の労働時間を短縮し,雇用を増すワークシェアリング政策が相次ぎ,平成不況で過剰労働者を抱える日本企業にとって魅力的な政策に見えた。しかし,日本社会,企業,労働の現状から,ブルーカラーには適用の可能性はあるが,時間で生産性の測れないホワイトカラーにはむしろ成果重視の雇用・処遇制度が必要である。ワークシェリングの背景にある,時間と成果,雇用と賃金の関係を論じた。