セイノ タカシ   SEINO TAKASHI
  清野 隆
   所属   社会学部 現代社会学科
   職種   講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/07
形態種別 論文
標題 新潟県長岡市山古志地域の通い耕作の位置付けと可能性―中越地震からの復興プロセスにみる農的営みに関する調査研究 その4―
執筆形態 共著
掲載誌名 「学術講演梗概E-2 建築計画II 住居・住宅地 農村計画 教育 2011」
出版社・発行元 日本建築学会
巻・号・頁 545-546頁
担当範囲 共著者と調査・分析方法を検討した上で、論文全体の執筆、図表の作成を担当した。
著者・共著者 清野隆、川澄厚志、古山周太郎、青栁聡
概要 本研究は、2004年に発生した中越地震により被災した新潟県長岡市山古志地区を対象に、震災後に地域外に転居した旧住民の営農に対する今後の意識を明らかにした研究である。本論では、山古志地区の通い耕作者4名へのヒアリング調査を実施し、その結果を整理し、分析している。分析の結果、山古志地区の通い耕作者は、転居後も地震以前から営んできた農業を継続したいという意識から通い耕作を行っていること、農業だけでなく集落の行事や共同作業にも参加していることを明らかにしている。