セイノ タカシ   SEINO TAKASHI
  清野 隆
   所属   社会学部 現代社会学科
   職種   講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/07
形態種別 論文
標題 陽光台仮設住宅における農園や菜園の利用の実態と利用者の意識―中越地震からの復興プロセスにみる農的営みに関する調査研究 その2―
執筆形態 共著
掲載誌名 日本建築学会発行「学術講演梗概E-2 建築計画II 住居・住宅地 農村計画 教育 2011」
出版社・発行元 日本建築学会発行「学術講演梗概E-2 建築計画II 住居・住宅地 農村計画 教育 2011」
巻・号・頁 541-542頁
担当範囲 共著者と調査・分析方法を検討した上で、論文全体の執筆、図表の作成を担当した。
著者・共著者 青栁聡、古山周太郎、川澄厚志、清野隆
概要 2004年に発生した中越地震により被災した新潟県長岡市山古志地区を対象に、震災復興プロセスにおける農的営みの実態を明らかにした研究である。アンケート調査の回答を集計分析し、地震発生から帰村までの仮設住宅への入居期間における営農の実態と営農者の意識が明らかにされている。その結果、山古志地区住民の約半数が仮設住宅団地の近隣に設置された仮設農園を利用し、農園での営農を高く評価していたことが明らかにされた。さらに、コミュニティ形成という観点から仮設農園や営農活動の重要性を指摘している。