セイノ タカシ   SEINO TAKASHI
  清野 隆
   所属   社会学部 現代社会学科
   職種   講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/03
形態種別 論文
標題 山古志における通い耕作という暮らし方とその可能性‐通い耕作と通いヤーコンづくりの実態調査の報告‐
執筆形態 共著
掲載誌名 「福祉社会開発研究」
出版社・発行元 東洋大学福祉社会開発研究センター
巻・号・頁 4,153-172頁
担当範囲 共著者と論文の内容と構成を検討し、1、2、4、5章の執筆を担当した。
著者・共著者 仁瓶俊介、清野隆
概要 本研究は、2004年10月の中越地震により被災した新潟県長岡市山古志地区における通い耕作の実態を明らかにし、その意義を考察する研究である。本論では、中越地震をきっかけに離村した旧村民による通い耕作の実態と耕作者の意識に関するヒアリング調査を整理、分析し、通い耕作という現象の特性と意義が明らかにされている。また、通い耕作が実現される条件を明らかにし、その将来性を検討することで、通い耕作が山古志地区の将来の営農活動に貢献する可能性を指摘している。