セイノ タカシ   SEINO TAKASHI
  清野 隆
   所属   社会学部 現代社会学科
   職種   講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2013/07
形態種別 著書
標題 山あいの小さなむらの未来‐山古志を生きる人々
執筆形態 共著
出版社・発行元 博進堂
担当範囲 「新しい営農方式」(134~147頁)、「山古志の魅力を発信する直売所」(148~159頁)、「錦鯉のこれから」(160~170頁)
著者・共著者 編者:東洋大学福祉社会開発研究センター
著者:長島忠美、明峯哲夫、渡辺斉、佐々木康彦、青栁聡、井上洋、古山周太郎、清野隆、川澄厚志、仁瓶俊介、水村容子、山田義文、菊池章大、小瀬博之、渡辺裕美、齊藤恭平、神野浩志
概要 本書は、2004年に発生した中越地震で甚大な被害に遭った山古志(新潟県長岡市)の復旧と復興のプロセスを産業、福祉、景観、民俗、むらづくりの視点から研究した成果がまとめられたものである。筆者は産業分野を担当し、山古志における農業の担い手、農産物直売所、錦鯉の養殖業の3つのテーマについて、現地で実施したヒアリング調査、アンケート調査の結果をまとめた。具体的には、3つのテーマの震災前後での変化を明らかにし、予測される人口減少と高齢化を踏まえた今後の各産業のあるべき姿を論じている。