クマタ ナミコ   KUMATA NAMIKO
  熊田 凡子
   所属   メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2021/04
形態種別 著書
標題 『教育の原理』
執筆形態 共著
掲載誌名 ミネルヴァ教職専門シリーズ1
掲載区分国内
出版社・発行元 ミネルヴァ書房
巻・号・頁 169-183頁
総ページ数 205
担当範囲 学校と学習
著者・共著者 深谷潤・津田徹・柴沼真・菱刈晃夫・大川洋・塩見剛一・嶋口裕基・熊田凡子
概要 第12章では、子どもの成長や学びの理解を基盤に、どのように教育実践を組織していくかを考える。教育実践とは、教育者が人為的に子どもに働きかけ、その成長や学びを促す行為である。つまり、教育実践はそれを組織する側、すなわち教育者側の意図(目的や方向)と、学習する側、ここでは子どもの姿勢(心情・意欲・関心・態度)によって、生み出す創造行為と言える。こうした教育するという創造行為は、教育者と学習者の関わりの中で成立するものであり、受け継がれてきた。学校教育では、教育に携わる者が、どのような認識において教育を創り上げていけばいいのか、日本における教育実践に立ち戻り、学習する側を主体に考える、内容としてまとめた。