クマタ ナミコ   KUMATA NAMIKO
  熊田 凡子
   所属   メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/01
形態種別 論文
招待論文 招待あり
標題 2018年春季例会のシンポジウムを聞いて...北村陽子
シンポジウム「比較女性教育史の可能性を探る―ジェンダー、トランスナショナル、ネットワーク」の参加記...熊田凡子
執筆形態 共著
掲載誌名 『通信』Ⅱ
掲載区分国内
出版社・発行元 比較教育社会史研究会
巻・号・頁 (5),7-10頁
著者・共著者 北村 陽子・熊田 凡子
概要 本稿は、明治初期から昭和戦前期における日本人女性の留学実態、なかでも、大江スミ(家政学)、上代タノ(英文学)、黒田チカ(有機化学)に焦点を当て、伝記的資料に基づき検討した会を記録したものである。女性が留学することのもつ意味(留学という選択の可能性)、留学経験を通じた変容及び影響(異文化体験による意識変容、帰国後の活動の変化、文化移植・転用)、留学を媒介とするネットワーキング(留学を可能にしたネットワーク、留学によって得たネットワーク、留学後に築いたネットワーク)について、言及した。