ヨシナガ アキヒロ   Yoshinaga Akihiro
  吉永 明弘
   所属   社会学部 現代社会学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/03
形態種別 その他
標題 環境倫理学の社会的役割・再論
執筆形態 単著
掲載誌名 『自然の資本化に関する現象学的研究――「持続可能な開発」の倫理に向けて』(研究代表者:紀平知樹)
巻・号・頁 73-81頁
概要 カレンバックとデシャリットの「十戒」を比較することで、環境プラグマティズムの特徴を浮き彫りにした。また、「環境倫理学の社会的役割」の最後に指摘した、政策形成において環境倫理学者が果たしうる役割である、概念や原理を提出することの先行モデルとして、「生物多様性」という概念とロジックが法律を変えたことに注目し、このような概念や原理を提出することで、環境倫理学者は静かな革命を起こしうると主張した。