ヨシナガ アキヒロ   Yoshinaga Akihiro
  吉永 明弘
   所属   社会学部 現代社会学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2007/03
形態種別 その他
標題 【書評】「生物多様性」概念の多角的な検討――保全生物学、サイエンススタディーズ、環境倫理学
執筆形態 単著
掲載誌名 公共研究
出版社・発行元 千葉大学公共研究センター
巻・号・頁 3(4),251-275頁
概要 デヴィッド・タカーチ『生物多様性という名の革命』(日経BP社、2006年)を、保全生物学、サイエンススタディーズ、環境倫理学の立場から論評した。生物多様性は自明のものではなく、生物学者たちによって創りだされたものであることを強調する、「構成主義」的な見方の意義を確認するとともに、やや時代後れになっている「自然の価値」論を教育や啓発に結びつけることで復活させている点を評価した。