ニシムラ リツコ   NISHIMURA RITUSKO
  西村 律子
   所属   社会学部 人間心理学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2009/01/11
形態種別 論文
査読 査読あり
標題 Hemispheric division and its effect on selective attention: A generality examination of Lavie’s load theory
執筆形態 共著
掲載誌名 International Journal of Neuroscience
掲載区分国外
出版社・発行元 Informa Healthcare (USA)
巻・号・頁 119,1429-1445頁
著者・共著者 Nishimura, R., Yoshizaki, K., Kato, K., & Hatta, T.
概要 左右大脳半球が独立した処理資源を保持するかを検討した研究である。西村・吉崎・安井(2008)では課題負荷が高すぎたため,本研究では負荷を低くし刺激群を一側半球あるいは両半球に入力する条件を設定した。その結果,両半球に刺激が分割された条件で干渉量が増加し,処理資源が増加したと示唆された。