フクダ カズヒコ   Fukuda Kazuhiko
  福田 一彦
   所属   社会学部 人間心理学科
   職種   特任教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2005
形態種別 論文
査読 査読あり
標題 Emotions during sleep paralysis and dreaming.
執筆形態 単著
掲載誌名 Sleep and Biological Rhythms
巻・号・頁 3,166-168.頁
概要 睡眠麻痺の最中に体験される恐怖感・不安感は、体験の異常性を認知することによる二次性のものであると言われる。しかし、最近、レム睡眠中に扁桃体の活動が活性化していることが知られるようになった。睡眠麻痺体験の恐怖感や不安感は扁桃体の興奮によって自動的に引起されている可能性がある。もしそれが正しいならば、夢見の最中に体験される情動も負の情動が優勢であるはずである。関連の研究のレビューを行うとともに、自らの睡眠麻痺に関する研究結果についても紹介した。