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オウ レイビ
王 令薇 所属 メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 職種 助教 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2021/03 |
| 形態種別 | 論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 教育議論におけるNHK『中学生日記』の役割 --制作者側・視聴者側の語りを中心に-- |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 京都大学大学院教育学研究科紀要 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 67,43-56頁 |
| 概要 | 『中学生日記』の制作者・視聴者の語りを主な分析対象に据え、「ゆとり教育」が「国民的な合意」と見なされていくプロセスの一端を示した論文。1980年代半ば以降「ゆとり教育」の理念が全般的に受け入れられていった背景には、むしろ「学歴社会」や「受験競争」への関心の欠如があった。本稿はこういった複雑な状況を描き出した。 |