ノゾエ ケンタ
NOZOE KENTA
野添 健太 所属 社会学部 人間心理学科 職種 講師 |
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言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 2020 |
形態種別 | 論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | Does upper-body elevation affect sleepiness and memories of hypnagogic images after short daytime naps? |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | Consciousness and Cognition |
掲載区分 | 国外 |
巻・号・頁 | 80,pp.DOI:http://doi.org/10.1016/j.concog.2020.102916 |
担当範囲 | 筆頭著者として,全般(総9ページ)の執筆を担当 |
著者・共著者 | Nozoe, K, Fukuda, K, Kogure, T, Shiino, T, & Asaoka, S |
概要 | 仮眠終了時のタイミングで参加者に体性刺激を与えることが,参加者の覚醒後の眠気と主観的体験の記憶に及ぼす影響について検討した。その結果,体性刺激を与えた条件は,刺激を与えなかった条件よりも覚醒後の眠気が低減し,主観的体験の報告数も減少した。これらの知見は,仮眠終了時に比較的マイルドな刺激を与える事で,覚醒時の心理的状態をより良くする可能性があることを示唆していた。 |