ノゾエ ケンタ
NOZOE KENTA
野添 健太 所属 社会学部 人間心理学科 職種 講師 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2019/07 |
形態種別 | 論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | 記銘意図とリストの反復提示がDRM(Deese/Roediger-McDermott)手続きの虚再認に及ぼす影響 |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 認知心理学研究 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 17(2),79-89頁 |
担当区分 | 筆頭著者 |
概要 | リスト項目に対する記銘意図と反復提示がDRM手続きの虚再認に及ぼす影響について検討した。具体的には,項目ペアを提示し,一方を記銘させ,もう一方を無視する様に教示してペアを1回,5回,10回提示した。実験の結果,前者の条件では反復提示に伴う典型的な虚記憶のパタンが生じたものの,後者の条件では生じなかった。この結果は,記銘意図が反復提示と虚記憶の関係を調整する働きを持っている事を示していた。 |