ノゾエ ケンタ
NOZOE KENTA
野添 健太 所属 社会学部 人間心理学科 職種 講師 |
|
言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2013/06 |
形態種別 | 論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | 刺激項目の反復提示と継続提示が,DRM手続きを用いた虚偽記憶に及ぼす影響 |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 認知心理学研究 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 11(1),21-30頁 |
担当区分 | 筆頭著者 |
概要 | 虚記憶を説明する2つの理論の妥当性について検討した。学習項目1つあたりの総学習時間を等しく統制し,それを1回で学習する条件と複数回に分けて学習する条件の虚再認率について比較した。また,テスト時の制限時間の有無の影響についても検討した。実験の結果,後者の学習条件の方が前者の学習条件よりも虚再認率が高かったが,制限時間の影響には差がなかった。この結果は,主にファジィトレイス理論の予測を支持した。 |