ノゾエ ケンタ   NOZOE KENTA
  野添 健太
   所属   社会学部 人間心理学科
   職種   講師
言語種別 英語
発行・発表の年月 2024/07
形態種別 論文
査読 査読あり
標題 Do the effects of sleep problems on cognitive function differ according to age in daytime workers?
執筆形態 共著
掲載誌名 Sleep and Biological Rhythms
掲載区分国外
巻・号・頁 23,pp.13-20
担当範囲 共著者として,調査の実施計画の検討,および本文の校正を担当した
著者・共著者 Asaoka, S., Nishimura, R., Nozoe, K., & Yamamoto, R.
概要 睡眠の3側面(質・量・位相)が認知機能に及ぼす影響が,20代・40代・60代の就労者の世代間で異なるか検討した。構造方程式モデリングの結果,20代の睡眠不足者および60代で睡眠の質が低い人たちは,ストループ干渉が低下するという結果のパターンが見られた。これらの20代,60代において,選択的注意が比較的高い状態に保たれていたことについては,さらなる検討が必要であると考えられた。